【メインスローガン】「深層の理(OS)を究め、現実の日常(実務)を拓く。」
Master Mind in Deep Principle, Build Step in Real Life.
【研究所の姿勢と目的(Statement)】
当研究所は、情報とアルゴリズムが錯綜する現代社会において、人間が「誰にも隷属せず、自立して自分を律する(自律)」ための思考OSと実践技術を実証研究するオープンな知の拠点です。
東洋の深層心理学(唯識・阿頼耶識)と普遍の倫理(天道人道・修身)を「理論的基盤」とし、現代の法・経営・資格修練・日々の身体規律を「実践の実験場」として統合。
象牙の塔の空論に終わらず、目先の損得にも流されない、真の「知行合一」を探求・発信します。
所属研究員プロフィール
- 朗寛(Rokan)
担当領域:思想・規範研究室
専門テーマ:東洋哲学(唯識学・阿頼耶識の構造、儒教・『言志四録』『大学・中庸』、道教)天道人道思想、近現代日本哲学(井筒俊彦・西田幾多郎)自己統治論(慎独、観心、オープンソースの自律)
姿勢・メッセージ:「朗」は澄み渡る智慧(明晰な観察)を、「寛」はすべてを包み込む慈悲(他力の受容)を意味する。特定の宗教組織や権威に頼ることなく、先人たちが遺した古典の知恵を「現代人を救う思考OS」として再構築し、ブレない精神的規範を論理的に提示する。
- カンタパレア(Cantapalea)
担当領域:実務・実践開発室
専門テーマ:資格試験修練(中小企業診断士・行政書士の学習プロセスと分析)タイムマネジメント・日課のシステム化(1日8時間労働+2時間勉強+1時間執筆)身体規律(筋トレ、ルーティン設計、生活実証ログ)
姿勢・メッセージ:「理論は現実の生活で機能してこそ本物である」を掲げる実践者。朗寛が提示する思想OSを自らの日常(N=1の実験室)にインストールし、泥臭く机に向かい、身体を鍛え、実務能力を培う過程をリアルタイムに記録・発信していく。